The Rolling Stones · 1968 · スタジオアルバム

Beggars Banquetのチューニング

E Standard、約9 ¢低い(A ≈ 438)、CDで測定。全10曲中6曲が別のチューニングです。

Beggars Banquetのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard −9 ¢

約9 ¢低い(A ≈ 438)、CDで測定。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全10曲

TuneLitが測定

9 ¢低い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、ABKCO。曲の長さは2002年リマスターと一致−9.2 ¢A 437.710−16.3から −5.0 ¢低い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

Keith Richardsの初期のオープンチューニング:Street Fighting ManとStray Cat Bluesは Open D、Prodigal SonとSalt of the Earthは Open E、Brian Jonesの Open Eスライドは No Expectations。TuneLitは(ABKCOの2002年リマスターを曲の長さで識別して)CDを約9 ¢低く測定しました(換算A ≈ 437.7)。Street Fighting Manは約36 ¢低いです。

10曲 · 6曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Sympathy for the Devil

    E Standard −9 ¢実測

    メモ

    Keith Richardsがエレキギターとベース、Brian Jonesがアコースティックギターを弾いています。この曲は明確な読み取りがなかったため、アルバムの値を使っています。

  2. 2. No Expectations

    別のチューニング

    Open E −9 ¢実測

    メモ

    設定の手順は、アルバムのE Standardから:5弦を全音上げ(A → B)、4弦を全音上げ(D → E)、3弦を半音上げ(G → G♯)。ほかの弦はそのままです。

    Brian Jonesのアコースティックのスライドパートは、Open Eで書かれています(E B E G♯ B E)。Keith Richardsのアコースティックのリズムは、レギュラーチューニングで書かれています。

  3. 3. Dear Doctor

    E Standard −9 ¢実測

  4. 4. Parachute Woman

    E Standard −9 ¢実測

    メモ

    この曲は単独で見ると高めに測定されます:CD +7.5 ¢(確度:中)。「チューニングする」ではアルバムの−9 ¢を使います。

  5. 5. Jigsaw Puzzle

    別のチューニング

    Open E +8 ¢実測

    メモ

    設定の手順は、アルバムのE Standardから:5弦を全音上げ(A → B)、4弦を全音上げ(D → E)、3弦を半音上げ(G → G♯)。ほかの弦はそのままです。

    スライドギターはOpen Eで書かれ、その下のアコースティックギターはレギュラーチューニングです。

  6. 6. Street Fighting Man

    別のチューニング

    Open D −36 ¢実測

    メモ

    設定の手順は、アルバムのE Standardから:6弦を全音下げ(E → D)、3弦を半音下げ(G → F♯)、2弦を全音下げ(B → A)、1弦を全音下げ(E → D)。ほかの弦はそのままです。

    TuneLitが測定:約36 ¢低い(A ≈ 431)。

    Keith Richardsは、Street Fighting Manをopen Dだと述べています。6弦と5弦のアコースティックを重ね、どちらもオープンチューニングで、カポもたくさん使っていると語っています。タブ譜のメインのアコースティックはOpen Dです(D A D F♯ A D)。

  7. 7. Prodigal Son

    別のチューニング

    Open E +11 ¢実測

    メモ

    設定の手順は、アルバムのE Standardから:5弦を全音上げ(A → B)、4弦を全音上げ(D → E)、3弦を半音上げ(G → G♯)。ほかの弦はそのままです。

    Keith Richardsは、Robert Wilkinsのブルースを、Open Eのアコースティックギターで弾いています(E B E G♯ B E)。タブ譜とMusicRadarのレッスンのとおりです。

  8. 8. Stray Cat Blues

    別のチューニング

    Open D −9 ¢実測

    メモ

    設定の手順は、アルバムのE Standardから:6弦を全音下げ(E → D)、3弦を半音下げ(G → F♯)、2弦を全音下げ(B → A)、1弦を全音下げ(E → D)。ほかの弦はそのままです。

    Keith Richardsのギターは Open Dで書かれています(D A D F♯ A D)。2本目のギターはレギュラーチューニングです。

  9. 9. Factory Girl

    E Standard −9 ¢実測

  10. 10. Salt of the Earth

    別のチューニング

    Open E −9 ¢実測

    メモ

    設定の手順は、アルバムのE Standardから:5弦を全音上げ(A → B)、4弦を全音上げ(D → E)、3弦を半音上げ(G → G♯)。ほかの弦はそのままです。

    アコースティックとKeith Richardsのスライドパートは、どちらもOpen Eで書かれています。

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Beggars Banquetはどのチューニングですか?

The Rolling StonesのBeggars Banquet(1968)はE Standardで、約9 ¢低い(A ≈ 438)、CDをTuneLitが測定。別のチューニングやピッチの曲が6曲あり、このページに曲ごとに掲載しています。

なぜBeggars Banquetは、ギターと音程が合わないのでしょう?

Street Fighting Manは約36 ¢低く(A ≈ 431)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。