The Rolling Stones · 1969 · スタジオアルバム

Let It Bleedのチューニング

E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全9曲中6曲が別のチューニングです。

Let It Bleedのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard

基準ピッチ(A 440)。CDで測定しました。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全9曲

TuneLitが測定

基準ピッチどおり

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、ABKCO(ALACリップ、プレス未特定)−1.0 ¢A 439.79−7.2から +5.8 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

Gimme ShelterはOpen E、You Got the SilverはカポとOpen D、Let It BleedとLove in Vainではカポ、スライドパートはオープンチューニングです。TuneLitはアルバムを基準ピッチで測定しました。Country Honkは約19 ¢高く、Midnight Ramblerは約19 ¢低いです。

9曲 · 6曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Gimme Shelter

    別のチューニング

    Open E実測

    メモ

    設定の手順は、アルバムのE Standardから:5弦を全音上げ(A → B)、4弦を全音上げ(D → E)、3弦を半音上げ(G → G♯)。ほかの弦はそのままです。

    Keith Richardsのイントロとリズムギター(アルバムで弾いたMaton)はOpen Eです(E B E G♯ B E)。MusicRadarのレッスンとタブ譜のとおりです。リードのフレーズはレギュラーチューニングで書かれています。

  2. 2. Love in Vain

    E Standard実測

    メモ

    Keith Richardsのアコースティックは3フレットにカポを付け、レギュラーチューニングで書かれています。スライドパートはOpen Gで書かれています(D G D G B D)。

  3. 3. Country Honk

    別のピッチ

    E Standard +19 ¢実測

    メモ

    Honky Tonk Womenのカントリー版:Keith Richardsのアコースティックはレギュラーチューニング、Mick Taylorのスチールスライドは Open Gで書かれています。TuneLitは約19 ¢高く測定しました(換算A ≈ 444.8)。

    リズムパートはほとんどレギュラーチューニングで、スライドパートはオープンチューニングです。Gimme Shelter、You Got the Silver、You Can't Always Get What You Wantはオープンチューニングのギターで作られています。

  4. 4. Live with Me

    別のピッチ

    E Standard +12 ¢実測

    メモ

    リズムパートはほとんどレギュラーチューニングで、スライドパートはオープンチューニングです。Gimme Shelter、You Got the Silver、You Can't Always Get What You Wantはオープンチューニングのギターで作られています。

  5. 5. Let It Bleed

    E Standard実測

    メモ

    アコースティックギターは3フレットにカポを付け、AとDとEの形で弾くので、音はCになります。スライドパートはOpen Dで書かれています。

  6. 6. Midnight Rambler

    別のピッチ

    E Standard −19 ¢実測

    メモ

    TuneLitが測定:約19 ¢低い(A ≈ 435.3)。

    Keith Richardsはメインのギターをレギュラーチューニングで弾き、スライドはエレキ12弦のOpen Eで弾いています。ライブでは後にカポ付きのOpen Gに変わりました。

  7. 7. You Got the Silver

    別のチューニング

    Open D実測

    メモ

    設定の手順は、アルバムのE Standardから:6弦を全音下げ(E → D)、3弦を半音下げ(G → F♯)、2弦を全音下げ(B → A)、1弦を全音下げ(E → D)。ほかの弦はそのままです。

    Keith Richardsのアコースティックとスライドパートは、どちらも3フレットにカポを付けたOpen D(D A D F♯ A D)で書かれています。

    この曲単体では、より低く測定されます:CD −17.9 ¢(確度:中)。「チューニングする」はアルバムのA 440を使います。

  8. 8. Monkey Man

    E Standard実測

    メモ

    リズムパートはほとんどレギュラーチューニングで、スライドパートはオープンチューニングです。Gimme Shelter、You Got the Silver、You Can't Always Get What You Wantはオープンチューニングのギターで作られています。

  9. 9. You Can't Always Get What You Want

    別のチューニング

    Open E実測

    メモ

    設定の手順は、アルバムのE Standardから:5弦を全音上げ(A → B)、4弦を全音上げ(D → E)、3弦を半音上げ(G → G♯)。ほかの弦はそのままです。

    MusicRadarはアコースティックパートをGimme Shelterと同じくOpen Eとしています。最も閲覧されたタブでは、代わりに5フレットにカポを付けたOpen G(D G D G B D)で弾いています。どちらでもこの曲はCで鳴ります。

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Let It Bleedはどのチューニングですか?

The Rolling StonesのLet It Bleed(1969)はE Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。別のチューニングやピッチの曲が6曲あり、このページに曲ごとに掲載しています。

なぜLet It Bleedは、ギターと音程が合わないのでしょう?

Country Honkは約19 ¢高く(A ≈ 445)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。