The Rolling Stones · 1976 · スタジオアルバム

Black and Blueのチューニング

E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全8曲中2曲が別のチューニングです。

Black and Blueのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard

基準ピッチ(A 440)。CDで測定しました。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全8曲

TuneLitが測定

基準ピッチどおり

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD(ALACリップ、プレス未特定)+1.9 ¢A 440.58−0.9から +2.4 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

Mick Taylorの脱退後、ゲストギタリストを迎えて制作。タブ譜はレギュラーチューニング、CDは基準ピッチです。

8曲 · 2曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Hot Stuff

    E Standard実測

  2. 2. Hand of Fate

    E Standard実測

    メモ

    MargotinとGuesdonは、Keith Richardsがopen Gで弾いていると示唆しています。タブ譜はレギュラーチューニングです。

  3. 3. Cherry Oh Baby

    別のピッチ

    E Standard −14 ¢実測

    メモ

    タブ譜は全編レギュラーチューニングです。

  4. 4. Memory Motel

    E Standard実測

  5. 5. Hey Negrita

    E Standard実測

  6. 6. Melody

    別のピッチ

    E Standard +12 ¢実測

    メモ

    タブ譜は全編レギュラーチューニングです。

  7. 7. Fool to Cry

    E Standard実測

  8. 8. Crazy Mama

    E Standard実測

    メモ

    コミュニティのタブ譜では、片方のギターはopen Gで、もう片方はレギュラーチューニングです。

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Black and Blueはどのチューニングですか?

The Rolling StonesのBlack and Blue(1976)はE Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。Cherry Oh BabyはE Standard −14 ¢、MelodyはE Standard +12 ¢を使用。

なぜBlack and Blueは、ギターと音程が合わないのでしょう?

Cherry Oh Babyは約14 ¢低く(A ≈ 436)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。