The Rolling Stones · 1974 · スタジオアルバム

It's Only Rock 'n Rollのチューニング

E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全10曲中1曲が別のチューニングです。

It's Only Rock 'n Rollのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard

基準ピッチ(A 440)。CDで測定しました。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全10曲

TuneLitが測定

基準ピッチどおり

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD(ALACリップ、プレス未特定)−0.5 ¢A 439.910−2.8から +2.0 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

基準ピッチのレギュラーチューニング。Fingerprint Fileは演奏より速くマスタリングされ(B minorがC minorになりました)、タブ譜は録音に合わせて1フレットにカポを付けて書かれています。

10曲 · 1曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. If You Can't Rock Me

    E Standard実測

  2. 2. Ain't Too Proud to Beg

    E Standard実測

  3. 3. It's Only Rock 'n Roll (But I Like It)

    E Standard実測

    メモ

    Ronnie Woodはレコードで12弦アコースティックを弾いています。

  4. 4. Till the Next Goodbye

    E Standard実測

  5. 5. Time Waits for No One

    E Standard実測

  6. 6. Luxury

    E Standard実測

  7. 7. Dance Little Sister

    E Standard実測

  8. 8. If You Really Want to Be My Friend

    E Standard実測

  9. 9. Short and Curlies

    E Standard実測

  10. 10. Fingerprint File

    別のピッチ

    E Standard −13 ¢実測

    メモ

    このレコードは演奏より速くマスタリングされ、曲がB minorからC minorに変わりました。タブ譜は録音に合わせて、1フレットにカポを付けて書かれています。

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

It's Only Rock 'n Rollはどのチューニングですか?

The Rolling StonesのIt's Only Rock 'n Roll(1974)はE Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。Fingerprint FileはE Standard −13 ¢を使用。

なぜIt's Only Rock 'n Rollは、ギターと音程が合わないのでしょう?

Fingerprint Fileは約13 ¢低く(A ≈ 437)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを設定するので、弦を合わせるだけで済みます。