Deep Purple · 1971 · スタジオアルバム

Fireballのチューニング

E Standard、約6 ¢高い(A ≈ 442)、CDで測定。全7曲がこれを使用。

Fireballのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E Standard +6 ¢

約6 ¢高い(A ≈ 442)、CDで測定。

実測タブ譜より

この設定でチューニング一緒に弾く全7曲

TuneLitが測定

6 ¢高い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、EMI CDP 7 46240 2(イタリア盤)+5.6 ¢A 441.47+1.4から +9.6 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。

1970年9月から1971年6月にかけて、ロンドンとデヴォンで録音されました。全曲 E Standard です。掲載は元のヨーロッパ盤の曲順で、Demon's Eye が3曲目です。アメリカ盤では、イギリスでシングルだった Strange Kind of Woman が代わりに入っていました。EMI CD(イタリア製)は約6 ¢高く(A ≈ 441.4)、曲のずれは −2 ¢(Demon's Eye)から +12 ¢(The Mule)の範囲で、どの曲もほかから独自の値を持つほど離れてはいません。

7曲

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Fireball

    E Standard +6 ¢実測

    メモ

    速いオープニング曲で、スピード・メタルの先駆けとしてよく挙げられます。

  2. 2. No No No

    E Standard +6 ¢実測

  3. 3. Demon's Eye

    E Standard +6 ¢実測

    メモ

    英国盤のアルバム収録曲。米国盤ではここに Strange Kind of Woman が入っていました。

    この曲は単独で見ると低めに測定されます:CD −2.2 ¢。「チューニングする」ではアルバムの+6 ¢を使います。

  4. 4. Anyone's Daughter

    E Standard +6 ¢実測

  5. 5. The Mule

    E Standard +6 ¢実測

    メモ

    このCDでアルバム中最も高い曲で、約12 ¢高いですが、ほかの曲のばらつきの範囲内です。

  6. 6. Fools

    E Standard +6 ¢実測

  7. 7. No One Came

    E Standard +6 ¢実測

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

Fireballはどのチューニングですか?

Deep PurpleのFireball(1971)はE Standardで、約6 ¢高い(A ≈ 442)、CDをTuneLitが測定。全曲がこれを使用。