Deep Purple · 1972 · スタジオアルバム
Machine Headのチューニング
E Standard、約6 ¢高い(A ≈ 442)、CDで測定。全7曲中2曲が別のチューニングです。

TuneLitが測定
6 ¢高い
| 音源 | ずれ | 換算A | 曲数 | ばらつき | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| CD、EMI CDP 7 46242 2 | +6.3 ¢ | A 441.6 | 7 | +2.3から +8.1 ¢ | 高い |
測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。
録音は1971年12月6〜21日、モントルーで、Rolling Stones Mobile Studioを使って行われました。カジノの火災の後に行われた録音で、その出来事はSmoke on the Waterが描いています。全曲E Standard。EMIのCDは約6 ¢高く(換算A ≈ 441.6)、曲ごとにばらつきがあります。Highway Starは基準ピッチに近く(+1 ¢)、Smoke on the Waterは+8 ¢、Lazyは約+14 ¢(確度:低)です。Maybe I'm a LeoとSpace Truckin'は19〜20 ¢高く、この2曲にはそれぞれ独自のチューニングするボタンがあります。
7曲 · 2曲は別のチューニング
全曲、すぐにチューニングできます
「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味
-
1. Highway Star
E Standard +6 ¢実測
メモ
オープニング曲で、それ以来バンドのライブの定番です。このCDでは約+1 ¢で基準ピッチに近く、アルバム全体は約6 ¢高いです。差が小さすぎて、値を別に表示するには至りません。
-
2. Maybe I'm a Leo
別のピッチ
E Standard +19 ¢実測
メモ
このCDでは約19 ¢高く(換算A ≈ 444.8)、アルバムで2番目に高い曲です。
Ritchie Blackmoreはレギュラーチューニングです。アルバムのタブ譜(Songsterr。主なものは彼のパートとしてクレジットされています)はすべて、ギターとRoger Gloverのベースを E Standard で書いています。TuneLitがこの曲だけを測定したところ、約19 ¢高く(A ≈ 444.8)、アルバムの値より13 ¢高い結果でした。
-
3. Pictures of Home
E Standard +6 ¢実測
-
4. Never Before
E Standard +6 ¢実測
-
5. Smoke on the Water
E Standard +6 ¢実測
メモ
リフはGマイナーのブルースで、平行4度のラインを指で弾きます。このCDでは+8 ¢で、アルバムの+6 ¢に近い値です。
-
6. Lazy
E Standard +6 ¢実測
メモ
Gのブルースで、長いオルガンとギターのソロがあります。このCDでは約+14 ¢(確度:低)と出るため、アルバムの値をそのまま使います。
-
メモ
このCDでは約20 ¢高い(換算A ≈ 445)。
Ritchie Blackmoreはレギュラーチューニングです。アルバムのタブ譜(Songsterr。主なものは彼のパートとしてクレジットされています)はすべて、ギターとRoger Gloverのベースを E Standard で書いています。TuneLitがこの曲だけを測定したところ、約20 ¢高く(A ≈ 445)、アルバムの値より13 ¢高い結果でした。
ラベルの意味
- 実測
- TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
- 公式
- バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
- 広く知られている
- 信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
- タブ譜より
- コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
- 諸説あり
- 情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。
曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →
よくある質問
Machine Headはどのチューニングですか?
Deep PurpleのMachine Head(1972)はE Standardで、約6 ¢高い(A ≈ 442)、CDをTuneLitが測定。Maybe I'm a LeoはE Standard +19 ¢、Space Truckin'はE Standard +20 ¢を使用。
なぜMachine Headは、ギターと音程が合わないのでしょう?
Maybe I'm a Leoは約19 ¢高く(A ≈ 445)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。