Iron Maiden · 2006 · スタジオアルバム
A Matter of Life and Deathのチューニング
E Standard、基準ピッチ(A 440)、CDで測定。全10曲中2曲が別のチューニングです。

TuneLitが測定
基準ピッチどおり
| 音源 | ずれ | 換算A | 曲数 | ばらつき | 確度 |
|---|---|---|---|---|---|
| CD、EMI(2006年、日本盤) | +0.6 ¢ | A 440.2 | 10 | −0.4から +2.8 ¢ | 高い |
測定前、情報源ではE Standardとされていました(ピッチの記載なし、タブ譜より)。
LondonのSarm Westで録音され、Steve Harrisの希望でマスタリングなしでリリースされました。E Standardは基準ピッチですが、「Brighter Than a Thousand Suns」だけは約11 ¢高めです。「The Legacy」は低い弦をDに下げています。
10曲 · 2曲は別のチューニング
全曲、すぐにチューニングできます
「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味
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1. Different World
E Standard実測
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2. These Colours Don't Run
E Standard実測
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3. Brighter Than a Thousand Suns
別のピッチ
E Standard +11 ¢実測
メモ
測定:約11 ¢高い(A ≈ 442.8)、アルバムの他の曲より10 ¢高い。
タブ譜ではアルバムの他の曲と同じくE Standardで書かれています。TuneLitが測定:約11 ¢高い(A ≈ 442.8)。アルバムより10 ¢高く、このアルバムはマスタリングなしでリリースされました。
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4. The Pilgrim
E Standard実測
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5. The Longest Day
E Standard実測
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6. Out of the Shadows
E Standard実測
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7. The Reincarnation of Benjamin Breeg
E Standard実測
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8. For the Greater Good of God
E Standard実測
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9. Lord of Light
E Standard実測
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10. The Legacy
別のチューニング
Drop D実測
メモ
作り方:アルバムのE Standardから、6弦を全音下げ(E → D)、ほかの弦はそのまま。
Drop D:曲全体を通して低い弦をDに下げています。TuneLitの音源チェックでも低いDが聞こえます。あるタブ譜では、アコースティックのイントロをD A D G A Dで書いています。
Songsterrの両方のタブ譜で、この曲はDrop Dです。Janick Gers、Dave Murray、Adrian Smithのエレキギターパートは低い弦がDで、より詳しいタブ譜ではGersのアコースティックのイントロがD A D G A Dです。TuneLitの音源チェックでも低いDが聞こえます。Loudwireは後に「If Eternity Should Fail」(2015年)をバンド初のDrop Dの曲と呼びましたが、その報道とタブ譜は一致しません。
ラベルの意味
- 実測
- TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
- 公式
- バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
- 広く知られている
- 信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
- タブ譜より
- コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
- 諸説あり
- 情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。
曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →
よくある質問
A Matter of Life and Deathはどのチューニングですか?
Iron MaidenのA Matter of Life and Death(2006)はE Standard、基準ピッチ(A 440)で録音。CDをTuneLitが測定。Brighter Than a Thousand SunsはE Standard +11 ¢、The LegacyはDrop Dを使用。
なぜA Matter of Life and Deathは、ギターと音程が合わないのでしょう?
Brighter Than a Thousand Sunsは約11 ¢高く(A ≈ 443)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを設定するので、弦を合わせるだけで済みます。