Jimi Hendrix · 1997 · スタジオアルバム

First Rays of the New Rising Sunのチューニング

E♭ Standard、約7 ¢高い(A ≈ 442)、CDで測定。全17曲中10曲が別のチューニングです。

First Rays of the New Rising Sunのアルバムジャケット

アルバムのチューニング

E♭ Standard +7 ¢

約7 ¢高い(A ≈ 442)、CDで測定。

実測広く知られている

この設定でチューニング一緒に弾く全17曲

TuneLitが測定

7 ¢高い

音源ずれ換算A曲数ばらつき確度
CD、MCA/Experience Hendrix MCD 11599(1997)+6.6 ¢A 441.717+5.4から +9.6 ¢高い
基準ピッチ(A 440)からのずれ。ばらつき:アルバムのピッチを共有する曲が4曲以上あるとき、曲の中央の半分が収まる幅。確度:音が1つの格子にどれだけよく合っているか。

測定前、情報源ではE♭ Standardとされていました(ピッチの記載なし、広く知られている)。

Hendrixの死後の1997年にリリースされた、計画されていた4作目のスタジオアルバムです。17曲入りで、ほとんどは1970年にElectric Lady Studiosで録音され、Eddie KramerとMitch Mitchellがまとめました。ほぼE♭ Standardで、My FriendはD Standard、Astro ManとRoom Full of MirrorsはE Standardです。TuneLitは1997年の最初のCDを約7 セント高く(A ≈ 441.7)測定しました。後のCDは3セント以内で一致します。

17曲 · 10曲は別のチューニング

全曲、すぐにチューニングできます

「チューニングする」は、その曲のチューニングで、ピッチも含めてチューナーを開きます。「一緒に弾く」は、そのチューニングに設定した曲プレーヤーを開き、曲があなたのチューニングで再生されます。ラベルの意味

  1. 1. Freedom

    別のピッチ

    E♭ Standard実測

    メモ

    E♭ Standardでタブ譜が書かれ、音声チェックも一致します。レコードは基準ピッチにあり、アルバムの値よりやや低めです。

    Hendrixの1969⁠–⁠1970年のセッションは、半音下げのE♭ Standardでタブ譜が書かれています。当時のライブと同じです。

  2. 2. Izabella

    別のピッチ

    E♭ Standard +37 ¢実測

    メモ

    E♭より約37 ¢高く(A ≈ 449.5)、2つの音のほぼ中間です。音声チェックはE♭と聞き取ります。

    Hendrixの1969⁠–⁠1970年のセッションは、半音下げのE♭ Standardでタブ譜が書かれています。当時のライブと同じです。

  3. 3. Night Bird Flying

    E♭ Standard +7 ¢実測

    メモ

    E♭ Standardでタブ譜が書かれ、音声チェックも一致します。曲自体の値(約5 ¢低い)は確かではないため、アルバムの値を使っています。高く聞こえる場合は、基準のAを少し下げてください。

  4. 4. Angel

    E♭ Standard +7 ¢実測

    メモ

    E♭ Standardでタブ譜が書かれています(2つ目のタブ譜はEです)。音声チェックはE♭と一致します。

  5. 5. Room Full of Mirrors

    別のチューニング

    E Standard +7 ¢実測

    メモ

    作り方:アルバムのE♭ Standardから、すべての弦を半音上げます。

    スライドギターの曲です。スタジオ版のタブ譜はE Standardで、音声チェックも一致します。ライブ版のタブ譜はE♭を使っています。曲自体の値(約22 ¢高い)は確かではないため、アルバムの値を使っています。

    スタジオ録音のタブ譜はE Standardです。ライブ版のタブ譜はE♭ Standardです。

  6. 6. Dolly Dagger

    E♭ Standard +7 ¢実測

  7. 7. Ezy Ryder

    別のピッチ

    E♭ Standard −8 ¢実測

    メモ

    E♭より約8 ¢低く(A ≈ 438)、音声チェックも一致します。

    Hendrixの1969⁠–⁠1970年のセッションは、半音下げのE♭ Standardでタブ譜が書かれています。当時のライブと同じです。

  8. 8. Drifting

    別のピッチ

    E♭ Standard −5 ¢実測

    メモ

    Hendrixの1969⁠–⁠1970年のセッションは、半音下げのE♭ Standardでタブ譜が書かれています。当時のライブと同じです。

  9. 9. Beginnings

    別のピッチ

    E♭ Standard +16 ¢実測

    メモ

    E♭より約16 ¢高い(A ≈ 444.2)。

    Hendrixの1969⁠–⁠1970年のセッションは、半音下げのE♭ Standardでタブ譜が書かれています。当時のライブと同じです。

  10. 10. Stepping Stone

    別のピッチ

    E♭ Standard −6 ¢実測

    メモ

    Hendrixの1969⁠–⁠1970年のセッションは、半音下げのE♭ Standardでタブ譜が書かれています。当時のライブと同じです。

  11. 11. My Friend

    別のチューニング

    D Standard +16 ¢実測

    メモ

    作り方:アルバムのE♭ Standardから、すべての弦を半音下げます。

    Kenny Pine(12弦ギター)とStephen Stills(ピアノ)が参加したセッションです。D Standardでタブ譜が書かれ、音声チェックも一致します。約16 ¢高い(A ≈ 444.2)。

    タブ譜(Hendrixと12弦のパート)はD Standardです。

  12. 12. Straight Ahead

    別のピッチ

    E♭ Standard −5 ¢実測

    メモ

    Hendrixの1969⁠–⁠1970年のセッションは、半音下げのE♭ Standardでタブ譜が書かれています。当時のライブと同じです。

  13. 13. Hey Baby (New Rising Sun)

    E♭ Standard +7 ¢実測

    メモ

    E♭ Standardでタブ譜が書かれ、音声チェックも一致します。

  14. 14. Earth Blues

    E♭ Standard +7 ¢実測

  15. 15. Astro Man

    別のチューニング

    E Standard −33 ¢実測

    メモ

    作り方:アルバムのE♭ Standardから、すべての弦を半音上げます。

    E Standardでタブ譜が書かれ、音声チェックはEと一致します。約33 ¢低い(A ≈ 431.8)。

    プレイヤーのタブ譜はE Standardです。

  16. 16. In from the Storm

    E♭ Standard +7 ¢実測

  17. 17. Belly Button Window

    E♭ Standard +7 ¢実測

    メモ

    Billy CoxとMitch Mitchellは参加していません。E♭ Standardでタブ譜が書かれ、音声チェックも一致します。

ラベルの意味

実測
TuneLitが、オリジナルのCDまたはLPでピッチを測定しました。チューニングの名前は、これまでどおり情報源から得ています。
公式
バンド、メンバーの誰か、プロデューサー、またはギターテックが語ったものです。
広く知られている
信頼できるメディア、ガイド、タブ譜の見解が一致していますが、バンド自身が直接語ったものではありません。
タブ譜より
コミュニティのタブ譜、または録音に合わせてチューニングしている人たちの情報によるものです。
諸説あり
情報源の意見が分かれています。いちばんありそうな設定を表示し、もう一方はメモに書いてあります。

曲に表示されるラベルは1つで、付いているなかでいちばん強いものです。強さは、この並びの順です。録音の測定方法 →

よくある質問

First Rays of the New Rising Sunはどのチューニングですか?

Jimi HendrixのFirst Rays of the New Rising Sun(1997)はE♭ Standardで、約7 ¢高い(A ≈ 442)、CDをTuneLitが測定。別のチューニングやピッチの曲が10曲あり、このページに曲ごとに掲載しています。

なぜFirst Rays of the New Rising Sunは、ギターと音程が合わないのでしょう?

Izabellaは約37 ¢高く(A ≈ 450)、A 440に合わせたギターとはぶつかります。このページの「チューニングする」ボタンは、録音に合わせてチューナーの基準ピッチを曲ごとに設定するので、弦を合わせるだけで済みます。